中国政府の主張には一理ある。「トリチウムを含む処理水」は中国でも原発から放出している。それもトリチウムの濃度は福島のそれよりも高いとされる。
しかし福島原発事故由来の「トリチウムを含む処理水」にはトリチウム以外の放射性物質が含まれる。中国政府はそこを問題視している。だから中国側からすれば�牘�染水�瓩覆里任△襦�
大手メディアはそこをきちんと報道しないから話がややこしくなっている。
放出にあたっては、海水により100倍以上に希釈し、排出口でのトリチウム 濃度を1,500ベクレル/リットル(Bq/L)未満とする。これにより、トリチウム以外 の核種の告示濃度比総和も100分の1未満に希釈される。https://www.nra.go.jp/data/000420898.pdf
政府・東電はこの部分を全面に出して主張すれば良いのである。
■嫌がらせ電話、相談225件=中国発信か、31都府県で―警察庁
(時事通信社 - 08月29日 12:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7541957
東京電力福島第1原発から出る処理水の海洋放出を巡り、中国からの発信とみられる嫌がらせ電話について、全国の警察への相談が225件に上ることが29日、警察庁への取材で分かった。
同庁によると、海洋放出が始まった24日から28日正午までで、31都府県警に対し、電力会社や官公庁、飲食店、ホテルなどから225件の相談があった。それぞれ何件の嫌がらせ電話がかかってきたかは不明という。
福島県警への相談が74件と最も多かった。県警はホームページで、固定電話でNTTの「迷惑電話おことわりサービス」を利用したり、携帯電話は国際電話の受信を一括拒否設定にしたりする対策が有効だと紹介している。
ログインしてコメントを確認・投稿する