上のフルーツは台湾や東南アジアで食べたことある
台湾では釈迦頭と呼ばれる。確かにお釈迦様の頭みたい
東南アジアで英語表示は custard appleや sugar appleだったがリンゴとは全く違う
中を割って開けたらじゅくじゅくで淡黄色のカスタードプリンみたいな果肉
黒い大きな種がたくさんある
このフルーツを上品に食べるのは無理。
キッチンの作業場で手で実を割って直接口でかじって果肉を味わって黒い大きな種をぺぺペっと吐き出すしかない。後で口周りと手を洗う
ググったら元々は中南米原産で現地でチェリモヤとか言うらしい。漢字で蕃茘枝と書かれることもあるらしい
日本では1回も見たことなかったけど最近初めて業務スーパーで見つけた
と言っても冷凍食品。だから現地へ行って直接生の果実を食べるほど美味しくはないけど買ってみた。日本で初めて見たからびっくり
このフルーツは釈迦頭、チェリモヤ、カスタードアップル、シュガーアップル、蕃茘枝とかいろいろ言い方あるけど、、、
日本で販促するなら自分的にはカスタードフルーツとかプリンフルーツの名前がいいかな
現在はネット検索したらいろんなことが瞬時にわかる。台湾や東南アジアでよく見るフルーツでも元々中南米原産のものも多いみたい
このチェリモヤ(釈迦頭)、アボカド、パイナップル、パパイヤ、グアバ、ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、等は中南米原産らしい。
ドラゴンフルーツはサボテンの仲間だからメキシコやテキサスあたりが故郷とか
近々台湾や東南アジアに旅行されるならこの日記に書いた釈迦頭(チェリモヤ custard apple)にもぜひ注目を

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