を読んだ。
フルカラーで世界史を地域、時代ごとの地図とともに解説する。
化夢宇留仁は世界史は好きだが全然知らない(汗)ので、なんとかおおまかな流れが頭に入らないかというのと、ウォーゲームがもっと楽しめないかと思って購入したが放置されていたのをこの度ようやく読んだ(汗)
内容的には非常に頑張って作られていて充実しているが、なにしろ全世界の古代から現代(2006年当時)までを扱っているのでそれぞれの内容は軽くてディテール的なものは一切書かれていない。しかしそれが書かれていた日にはものすごい超大作になってしまうし、この本の目的としても外れてしまうのでこれはこれで正解だと思う。
この本のいいところは歴史の断片情報が眼に入ったとき、それはいつ頃のどんなところでどんな状況下で成されたかがわかるところで、同時にその当時の近隣国やその前後の出来事も大まかにつかむことができる。
また超古代から現代までを一定のペースで解説しているので、なんとなく「昔」の距離感もつかめるような気がする。
例えば超大昔だと思っていたナポレオン戦争が実はつい最近のことだと気づくとか(笑)
特別よくもないけど、まあまあ悪くない本。
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