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2022年10月19日20:33
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■マオリ族タトゥーの女性アナ、「見た目が悪い」との苦情を一蹴。国内外で民族的タトゥー、復興の兆し (CINRA.NET - 10月19日 17:00) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=207&from=diary&id=7154245 2021年12月、ニュージーランド「Newshub」の午後6時のニュース番組に、アナウンサーとして、マオリ族の女性が下顎に施す民族的なタトゥー「モコ・カウアエ」を施したオリーニ・カイパラさんが抜擢されたことは、世界的に大きなニュースとなった。歴史に残る快挙であると報じられ、世界中が彼女のマオリ族としての勇気とプライドを称賛したが、とはいえ否定的な意見がないわけではなかった。 カイパラさんさんは2022年8月、自身のInstagramで、ある視聴者から「見た目が悪い」「理解できないマオリ語を話すのをすぐにやめるべき」と侮辱的なクレームが再三にわたって送りつけてられていることを明かしたのだ。 そして、カイパラさんはこの視聴者に対して、「(下顎タトゥーは)放送基準に違反していないし、苦情を真剣に受け止めるのは難しいです」と反論を展開。「モコ(マオリ族のタトゥー)は私も含め、アオテアロア(マオリ語で「ニュージランド」)の先住民固有の古くから受け継がれた文化的なタトゥーです。私たちに害や悪意はなく、このようなひどい扱いを受ける理由はありません」と強く主張し、「このような苦情はやめてください。(クレームを入れた視聴者の)文化的無知は古き1800年代のようです」と結論づけた。
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