ワクチン接種については常にそのリスクとベネフィット(利益)が比較される。
それには新型コロナ感染症の致死率が重要になってくる。
しかしデータ上のそれらは信用できない。
データに反映されない、つまり検査で拾われない多くの無症状者や軽症者のことを考えれば彼らにとっての都合の良い数字でしかないのだから。
彼らとはもちろんワクチン利権関係者のこと。
■5〜11歳ワクチン、「努力義務」は見送り 厚労省分科会が了承
(朝日新聞デジタル - 02月10日 15:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6846169
新型コロナウイルスワクチンの5〜11歳への接種をめぐり、厚生労働省の専門家による分科会は10日、接種を保護者の「努力義務」としない方針を了承した。接種自体は、12歳以上と同様、全額公費でまかなう予防接種法上の臨時接種とする。
努力義務は、特定の予防接種について、接種の対象者や保護者に「受けるよう努めなければならない」「受けさせるため必要な措置を講ずるよう努めなければならない」と定める同法上の規定。接種を強制するものではなく、努力を求めるものだ。
12歳以上には適用されているが、小児の適用には慎重論もあった。
ログインしてコメントを確認・投稿する