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2021年12月22日18:21
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コロナ感染から回復した人の抗体 ”時間経つほど効果高く” https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210721/k10013151001000.html グループは去年11月までに新型コロナウイルスに感染し回復した30人から定期的に血液を提供してもらい、抗体の効果が期間がたつとどう変化するのかを培養細胞を使った実験で調べました。 その結果、発症から3か月程度までの血液に含まれていた抗体と比べて半年以上たってからの抗体ではウイルスが細胞に感染するのを防ぐ効果がブラジルで確認された変異ウイルスの「ガンマ株」では平均で5.9倍、南アフリカで確認された「ベータ株」では平均で5.1倍高かったということです。
■オミクロン株、国内初の市中感染=大阪の家族3人―渡航歴なし、経路不明 (時事通信社 - 12月22日 15:01) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6787338 大阪府は22日、府内に住む海外渡航歴のない3人について、新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」の感染が確認されたと発表した。感染経路は不明で、吉村洋文知事は記者会見で「市中感染が確認された」と述べた。市中感染の確認は国内で初めて。3人は家族で、既に入院しており症状は軽いという。 府によると3人は、ワクチン2回接種済みの30代夫婦と、未就学の女児。いずれも直近の海外渡航歴はなく、感染者との接触は確認されていない。全遺伝情報(ゲノム)解析の結果、オミクロン株感染が確認された。残る家族の未就学児2人もコロナ陽性で入院しており、府が解析を進めている。
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