ワクチン接種のメリットはデメリットを上回っているという。
しかしそれならば新型コロナ感染症はどれほど怖い病気なのか…という話になる。
その本当の致死率や重症化率は発表されていない。
発表されているのは感染確認の総数を分母にした単なる死亡率。
検査で拾われていない潜在する大勢の感染者の累計を考慮したらその致死率や重症化率は微々たるものに思える。
したがって「ワクチン接種のメリットはデメリットを上回っているという」のは私には虚しく響く。
■ワクチン健康被害、初救済=コロナ、29人医療費支給―厚労省
(時事通信社 - 08月19日 22:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6635526
厚生労働省の審査会は19日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に強いアレルギー症状などの健康被害が生じたとして申請した人のうち、29人に医療費などを支給すると決めた。近く厚労相が正式に認定する。コロナワクチンの健康被害で国が救済を認めたのは初めて。
同省によると、認定されたのは接種時22〜66歳の男女。接種後にアナフィラキシーなどを発症したという。審査会では41人を審議。うち18〜83歳の男女12人は保留と判断し、結論を持ち越した。
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