だから早めに殺処分。
確かに残酷な話に聞こえる。
それを見聞きしないために ふ化前に性別を判定して雄を処分することにしよう!と。
それが「動物福祉の向上」なのだと彼らは言う。
愛犬や愛ネコが複数出産する。子犬や子猫は可愛い。しかし成長して世話が大変。小さな命はセンターに持ち込まれ殺処分される。確かに残酷な話に聞こえる。
それを見聞きしないために 避妊去勢手術を推進することにしよう!と。
それが動物愛護なのだと別の彼らは言う。
■雄のひよこ殺処分禁止に=ドイツで22年から
(時事通信社 - 05月30日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6536098
【フランクフルト時事】養鶏業界で広く行われている雄のひよこの大量殺処分が、ドイツでは2022年から禁止されることになった。卵を産まず、食肉としても劣るとされるため、採算面から日本を含む各国で業者による大量殺処分が常態化する中、「動物福祉の向上」の観点から禁止に踏み切るのは異例だ。
独連邦議会(下院)で20日、関連法案が可決された。同様の動きはフランスでもあるが、独政府によれば立法化は世界初という。
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