mixiユーザー(id:7783264)

2021年03月08日21:46

59 view

タイタニック 女性と子どもは 最優先 (拙句)

原則として男たちは力仕事が合っている。
そこで原則として女たちは彼らのために美味しいお茶を入れたりご馳走をつくったりする。
自然で普遍的な構図だろう。
男性がメインで女性は裏方…という見方をして文句を言いたくなる向きも分からなくもない。
 
しかし昔の人はちゃんと女性に対する敬意を忘れてはいない。
映画タイタニックを見てみよう。沈みゆく豪華客船から女性と子どもが優先して救命ボートに乗せられる。
 
ジェンダーという概念をつくりあげた昔の人は素晴らしい。
ジェンダーという概念をないがしろにしてはいけない。

■「ウーマン川柳」続々投稿 本音や違和感、共有したい
(朝日新聞デジタル - 03月08日 11:39)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6437871
「どんなときも女性にばかり愛嬌(あいきょう)が求められるのはおかしい」「ご飯を作るのは母親だけの役割じゃない」「仕事を頑張っているのは、将来の夫を見つけるためじゃない」――。

 日常生活の中で女性が感じた違和感や、周囲に話せずにいた本音を「川柳」としてツイッターに投稿する取り組みに、共感が広がっています。きっかけとなった「#ウーマン川柳2021」のハッシュタグ作成者や投稿者に話を聞きました。

■「サラリーマン川柳」 ハッシュタグ作成のきっかけに  

 「#ウーマン川柳2021」のハッシュタグは、大学生のArataさん(24)が1月末に作った。はじめは仲間内だけでつぶやくために始めたが、共感の輪が広がり、多くの「本音」を込めた川柳が投稿されている。

 きっかけは、1月に発表された「サラリーマン川柳」だった。民間企業が募集するもので、今年はコロナ禍を反映させた句が多かった。ただ、選ばれた句を見ると男性目線の川柳が多いように感じたという。「家で妻に邪魔者扱いされる、給付金は妻の懐に入ったなど、報道されている女性の苦境とのギャップがあるように思えた」と話す。

 学校が休校になり、子どもの世話のため仕事を辞めざるを得なくなった。夫からDV被害に遭い、特別定額給付金を受け取ることができない――。こうした状況にある女性の声も含め、多様な意見を発信できる場を作れないか。そんな思いから、「#ウーマン川柳2021」が生まれた。

 「フォロワーさんと投稿しあえればいいかな」と思って始めたところ、フォロワー以外にも投稿に共感する人が続出し、多くの作品投稿につながった。「全くの想定外でした」

 投稿のテーマは実に様々だ。コロナ禍にとどまらず、結婚や出産、家事や育児についての作品もあれば、選択的夫婦別姓や性的同意についての川柳を詠み、自分の意見を発信する人もいる。「これまで取り上げられにくかった声を聞くことができた。ハッシュタグを作って良かったなと思います」

 誰かと比べるわけでも、順位をつけるわけでもなく、好きに自分たちの話をするだけの場所だったからこそ、投稿が広がったのだと思っている。「ツイッターだけでなく、より多くの場面で、多様な女性の声が受け止められる社会に変わっていけばいい」。集まったたくさんの投稿を見ながら、そう願っている。

■「お茶美味い 誰が入れても 同じ味」

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年03月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031