検査を多く実施すれば新規陽性者(そのほとんどが軽症者や無症状者)が増える。
分母が薄く増えれば「致死率」が下がる。
厚労省が発表する「致死率」は新規陽性者の累計を分母として算出されている。
しかしその母数は氷山の一角だ。
巷には検査されていない感染者が少なからずいると…誰もが想像する。
本当の感染者数を分母にしないと本当の致死率は算出されない。
■神戸で変異株増加、感染者の半数占める日も 検査増訴え
(朝日新聞デジタル - 03月08日 19:55)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6438550
感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異ウイルス(変異株)で、神戸市での広がりが注目されている。市は「2月中旬には感染者の約15%を占めていた」と発表し、変異株の感染者は全国でも多い。市は「検査を多く実施する結果、発見も増える」と説明。変異株の割合は増加傾向にあるとし、検査の充実を訴える。
神戸市環境保健研究所の発表では、今年1月から2月18日までに確認された英国型の変異株の感染者は31人。市内の感染者に占める割合は、1月29日〜2月4日が4・6%、2月5〜11日は10・5%、2月12〜18日は15・2%と増えた。
ログインしてコメントを確認・投稿する