サッカーでいうアドバンテージが野球でもあれば面白いかも。
シュートが相手DFの手に当たってハンドなのだがボールはゴールネットを揺らした。
当たり前に流れの中でファウルがあってもアドバンテージで得点を認める。
さらにハンドを犯した選手にはイエローカードが提示される。
守備側の監督が「ファウルがあったのだからPKからやり直すべきだ!」と猛抗議したら世界に発信されるレベルの傑作。
■札幌ドームで審判困惑「書いてない…」 死球のリクエスト巡り試合中断
(ベースボールキング - 07月18日 17:14)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6162885
このケースはリクエストできるのか、できないのか…。審判団が困惑する珍しい光景が繰り広げられた。
ロッテが逆転し2点リードを奪った4回表、なおも二死二塁の場面で、日本ハムの2番手・村田透の投じたカーブが打者・マーティンの足元でバウンドし、マスクを被る石川亮の後方に転々。この間に二塁走者は三塁に進んだが、日本ハムの栗山英樹監督と捕手の石川が打者に当たったとして「死球」を主張した。
4人の審判員はメモのようなものを手に協議に入ると、森球審から栗山監督へ「このヒットバイピッチに関して監督がリクエストできるかどうかを確認していた。当てた守備側が『当たった』と主張できるのか…」と協議内容について説明。「でもデッドボールに関してはリクエストできる」と栗山監督の再主張を受けると、審判団は“メモ”を手に「書いてない…」と困惑するまさかの展開に。
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