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2019年12月16日20:30

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食の多様性に言及して捕鯨容認に傾く朝日新聞…ではなく朝日新聞記者

まだ分かっていない人たちいるようですね。
クジラやイルカは友達のように可愛いだけではありません。
知能が高いのです。牛や豚やカンガルーなどと一緒にしてはいけません。

知能が高く可愛い友だちの肉を貴方は食べますか? 

 
例によって逆説的に呟きたくなってしまった。
まだ分かっていない人たちがちらほらいるようなので。




■クジラは絶滅寸前? 捕鯨船で見た「厳し過ぎるルール」失敗した数・解体した時刻……何から何まで記録
(ウィズニュース - 12月16日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5903332
私は、平成元年生まれの埼玉育ち。大人になるまでクジラを食べたことはありません。最近まで「クジラが食べられなくても困らない」と思っていましたが、一方で、「食文化は多様なほうがいい」とも思ってきました。日本は、捕鯨では国際社会から批判を受けることが多い立場です。鯨を食べない人間も、無関係ではありません。問題の根っこにあるものは何か? 現場から考えてみようと捕鯨船に密着取材をしようとしたところ……「無理です」。クジラにまつわる疑問を現場から考えます。(朝日新聞記者・初見翔)



【画像】これって残酷? 捕鯨船で目の当たりにした「行為」、実感した「命を食べて生きている」こと

毎日の報告、センサーのついたもり
ノルウェー最大の捕鯨会社「ミクロブスト・バルプロダクタ・エーエス」の捕鯨船カトー号に乗って10日目。船長のダグ・ミクロブスト(65)がクジラの資源管理のために、航海中にしなければいけないことを教えてくれました。

まず、船室に備え付けられたパソコンから毎日、政府に報告を上げます。捕鯨砲を撃った時刻、クジラを引き揚げた時刻、解体を終えて骨を海に捨てた時刻。捕ったクジラの大きさ、オスメスの別、メスの場合妊娠していたかどうか、などなど。1頭も見つからなかった日も、かならず報告するといいます。


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