低脳でで臆病な人たちは原子力を怖がる。それはちょうど野生動物が火を怖がるのと似ている。人類の叡知を結集すれば原発は安全が保たれる。原発は発電時に二酸化炭素を排出しない。つまり地球温暖化対策にもなる。推進を躊躇ってはいけない。
これに騙されてはならない。
原発推進派によるレトリックである。
原発の最大の問題は高レベル放射性廃棄物という厄介な毒物である。
無毒化には気の遠くなるような年月を要する。管理義務は後の世代に丸投げ。
今を貪り未来のことなどおかまいなし。
推進派や容認派は朝三暮四の猿同様の…いやそれ以下の思考の持ち主たちということになる。
■原発不要なら「自宅から出るな」 東海村長、雑誌対談で
(朝日新聞デジタル - 11月16日 23:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5867102
日本原子力発電(原電)の東海第二原発が立地する東海村の山田修村長が雑誌の対談で、「(原発を)しっかりと再稼働していく必要がある」などと発言し、東海第二原発の再稼働を容認しているのではないかとの批判が上がっている。15日、村議4人に認識を問われた山田村長は「東海第二を意識したものではない」と釈明した。
村長の発言は、東京電力柏崎刈羽原発がある新潟県刈羽村の品田宏夫村長と対談した時のもので、原子力専門の季刊誌「エナジー・フォー・ザ・フューチャー」(ナショナルピーアール社)に掲載された。
テーマは「BWR(沸騰水型炉)の再稼働」で、BWRは東海第二や柏崎刈羽、東京電力福島第一などで採用されている。
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