mixiユーザー(id:7783264)

2019年10月02日19:27

104 view

ワガママと権利の主張は似て非なるもの

彼らは挙句には「夫婦同姓を義務付けた民法は夫婦で新しい姓を希望する者を差別している … 」と言い出しそう。要注意。


もちろん夫婦別姓を憲法は否定していない。保障もしていない。
法的に認めて欲しいのならば民放を改定すれば良いだけ。
そのためには世論の後押しが必要。
 
それを怠けて違憲訴訟とは卑しいやり口。
毎度のことながらワガママと権利の主張は似て非なるもの。
私にはそう映る。



■【速報】第二次夫婦別姓訴訟、東京地裁で原告敗訴 「違憲」認めず
(弁護士ドットコム - 10月02日 10:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5810479
夫婦別姓の婚姻届が受理されず、法律婚ができないのは違憲だとして、東京都世田谷区在住の大学教員の事実婚夫婦と東京都在住の事実婚夫婦の妻の3人が、国を相手に損害賠償を求めた第二次夫婦別姓訴訟で、東京地裁(大嶋洋志裁判長)は10月2日、原告の訴えを棄却する判決を言い渡した。原告側は控訴する意向を示している。

【関連記事:「田中の対応最悪」社員名指しの「お客様の声」、そのまま社内に貼りだし公開処刑】


訴状によると、原告側は夫婦同姓を義務付けた民法750条は、同姓を希望する者と別姓を希望する者を差別していると訴えていた。別姓で婚姻できないために、法律婚夫婦にのみ与えられている法的権利や利益、夫婦としての社会的承認を享受することができないと指摘。法の下に平等を定める憲法14条1項の「信条」による差別があるなどと主張していた。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031