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2019年09月15日19:30
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専門家たちはいったい何をたくらんでいるのだろう。何ゆえEPA(経済連携協定)という人間活動の肥大化に対して反対の声を上げない。相当のペテン師。そうでなければただのバカ。そう映ってしまう。 ↑ EPAに反対していたら(研究費が回って来ないだろうに!!
■猛暑、温暖化なければ起きなかった 世界の損失25兆円 (朝日新聞デジタル - 09月15日 10:07) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5789338 異常気象が日常になりつつある。洪水、台風、熱波――。その影響が人々の暮らしを脅かす。人間が引き起こした「気候危機」を回避するために何をすべきか、問われている。 米海洋大気局(NOAA)は、今年7月は世界の平均気温が観測史上最も暑い月だったと発表した。6月に続く更新だった。2014〜18年の世界の年間平均気温は、高い方から1〜5位を占めている。 相次ぐ異常気象は、温暖化なしには起こりえない。そんな科学的な研究結果が相次いで発表されている。 欧州の研究機関は、西ヨーロッパ各地で40度を超えた7月の熱波について、温暖化がどの程度影響したか、スーパーコンピューターを使った最新の確率的な手法を用いて調べた。 フランスやオランダでは、現在の気候でも50〜150年に1度、熱波が起こるが、温暖化がないと千年に1度以下しか起こらず、ほぼあり得ないという結果になった。英国やドイツでは、10〜30年に1度起きているのが、数十年から300年に1度になるという。 日本でも気象庁気象研究所などが同様の手法を用い、昨夏の記録的な猛暑は、温暖化がないと起こる可能性はほぼゼロだと推定した。また、同研究所の川瀬宏明主任研究官らが、記録的な降雨だった昨年の西日本豪雨について計算したところ、温暖化がないと、降水量が実際より約7%少なかった可能性があった。 米保険会社エーオンによると、昨年の自然災害による世界の経済損失は、2250億ドル(約25兆円)に上った。被害額では、関西空港が浸水した9月の台風21号が4位、250人以上が亡くなった西日本豪雨が5位だった。国内の損害保険会社による18年度の自然災害の保険金支払額は1・6兆円で過去最高となった。
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