「票を入れても変わらない」と? それは当たり前。
自分の一票で政治が変わるなんて何を考えている。何様なのだ!
それでも棄権したくなるのは理解できる。
どの候補者にも入れたくない…だから棄権すると。
けれど選挙権を棄ててはいけない。先人たちの苦労を忘れてはならない。
候補者全員に信頼が置けないのならば堂々と白紙投票をすれば良い。
態度保留は立派な意思表示。それなら恥じ入ることはない。
ずっと反自民系に投票していた私は今回は悩んだ。
私は同性婚に反対。考えた末に比例選では白紙投票。
同性婚の法制化に前向きなのは彼らの自由。しかし民意に背いてまでして法制化はないでしょう。沖縄に辺野古埋立てには民意の重要性を強調しながら…。
■「自分の未来は自分で守る」 参院選、半数超が投票せず
(朝日新聞デジタル - 07月22日 12:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5716375
21日に投開票された参院選の投票率は48・80%で、戦後2番目に低かった。半数を超える有権者が投票所に足を運ばなかったことになる。棄権の理由を街角で聞いた。
東京都港区のJR新橋駅近くを歩いていた大阪府の会社員日笠あづささん(47)は、週末を東京で過ごし、投票に行かなかった。「票を入れても変わらない」と冷めた表情。政治が庶民の生活から離れていると感じ、年金もあきらめている。「自分の未来は自分で守る」
人口減少や年金の将来を心配している千葉県船橋市の会社員男性(52)は、政権に不満はあるものの、野党に投票する気も起きなかった。「批判ばかりで具体的な政策が見えない」とあきらめ顔で話した。
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