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2019年07月10日20:34

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人材育成事業を展開するグロービス(東京都千代田区)が開発中の囲碁AI(人工知能)…

くだらない。
囲碁や将棋は数学の世界。
AならばB BならばC CならばD ゆえにAならばD という論理で図を描いて着手をきめる。
人は錯覚して間違う。機械にはそれがない。

つまり記憶と検索と演算処理が得意な機械相手に勝てるはずがない。
円周率を極めるのに人間と機械が競っても勝負にならないのと同じ。
ああくだらない。

https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5700871
2019年07月10日 20:22 毎日新聞
 囲碁の最年少棋士、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が10日、人材育成事業を展開するグロービス(東京都千代田区)が開発中の囲碁AI(人工知能)「GLOBIS―AQZ」と大阪市内で対局した。213手の熱戦の末、仲邑初段が中押しで敗れた。普段の勉強でAIも使っている仲邑初段は終局後、「(相手は)強かった」と悔しそうだった。AQZ開発者の山口祐さん(32)は「コンピューターが苦手なコウ争いで(優劣を示す)評価値の推移を見られたのは収穫だった」と話した。

 日本棋院の理事を務める堀義人・グロービス代表が中心となり、若手棋士の育成と囲碁AIの世界一を目指すAQZプロジェクトを発足、今年2月からシステム開発を始めた。

 AQZは、自己対局で能力を高める「強化学習」1日目のデータ(約50万局分)でこの日の対局に臨んだ。地で先行された白番の仲邑初段が中盤に勝負手を放ったが、AQZにうまく切り返され、投了に追い込まれた。

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