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2019年06月30日13:09

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IWC脱退 31年ぶり商業捕鯨再開へ

捕鯨が日本の文化であることに懐疑的は方々は【勇魚 歴史】で検索すると良いです。目から鱗が落ちると思います。自らを冷静に見つめなおしていただきたい。

 

IWC脱退という英断に快哉を叫びたい。
しかし反捕鯨派への一定の配慮は忘れてはならない。
鯨肉を食用とすることに彼らが反感や嫌悪を抱くのは少し考えれば理解できる。
犬や猫を食用とする文化に対して日本人の多くが嫌悪を抱くのと同じようなものだろう。
しかし日本人は嫌悪しながらも「犬食をやめろ!」というようなことはしない。
そこだけは理解していただきたい。



■日本、IWC脱退=31年ぶり商業捕鯨再開へ
(時事通信社 - 06月30日 01:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5685415
 日本は30日、クジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)から脱退した。商業捕鯨再開を目指して反捕鯨国と議論を重ねてきたが、こう着状態が続き、将来の展望を描けないと判断したためだ。脱退に伴い、来月1日には日本の領海と排他的経済水域(EEZ)内で、31年ぶりにIWCが認めていない商業捕鯨の再開に踏み切る。

 商業捕鯨は、北海道釧路市や宮城県石巻市などを拠点に日帰りでミンククジラを中心に捕る小型捕鯨と、山口県下関市から出港し、沖合で数カ月間操業する母船式の2方式で実施。母船式では十分な資源量が確認されているミンククジラやイワシクジラなどを捕獲する。

 1987年から南極海で実施していた調査捕鯨は打ち切った。一方、IWCの科学委員会に議決権のないオブザーバーとして参加し続け、資源管理に協力する方針だ。

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