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2019年06月10日20:54
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■第二次夫婦別姓訴訟、10月2日に地裁判決 原告側「最高裁判決後、夫婦別姓求める声高まった」 (弁護士ドットコム - 06月10日 13:42) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5656826 夫婦別姓の婚姻届が受理されず、法律婚ができないのは違憲だとして、東京都世田谷区在住の大学教員の事実婚夫婦と東京都在住の事実婚夫婦の妻の3人が、国を相手に損害賠償を求めている第二次夫婦別姓訴訟が6月10日、東京地裁(大嶋洋志裁判長)で結審した。判決は10月2日に言い渡される。 【関連記事:「妻の姓に変えたらクソゲーな手続きが待っていた」 わずか4%、結婚で改姓した男性たちの本音】 この訴訟は、2015年に最高裁まで争った夫婦別姓訴訟判決を受け、選択的夫婦別姓を求めて新たな争点で提訴されたもの。2018年5月に、夫婦同姓を義務付けた民法750条は、同姓を希望する者と別姓を希望する者を差別し、結婚の可否を生じさせているなどとして、世田谷区在住の事実婚夫婦が提訴。この他、東京地裁立川支部、広島地裁でも提訴、裁判が行われている。
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