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2019年06月02日06:53

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風は気まぐれで、誰かがコントロールできるようなものではない? 

「風は気まぐれで、誰かがコントロールできるようなものではない」それは自然風。うちわや扇風機で起こす風は貴方次第。


行政の最高責任者に与えられている権限を政治に利用するとしたらそれは最低のやり方。恥ずかしくないのだろうか。

■自民、「解散風」発言で見方交錯=けん制?本音?−野党は警戒
(時事通信社 - 06月01日 09:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5644413
 安倍晋三首相が衆院の「解散風」に言及したことに、自民党内で見方が交錯している。野党に対するけん制との受け止めの一方、首相が「本音」を吐露したとみる向きもある。野党は警戒感を強め、夏の参院選に合わせた衆参同日選への備えを急いでいる。

 首相は30日、東京都内で開かれた経団連の会合で「風は気まぐれで、誰かがコントロールできるようなものではない」と述べ、同日選の可能性をちらつかせた。解散権を持つ首相自ら解散に触れるのは異例。31日も中小企業団体の会合で「きょうは風の話はしない」とあえて言葉を重ねた。

 首相の狙いについて、自民党幹部の一人は「ダブル選の観測に野党がどう対応するか探る意味合いがある」と分析した上で、「風を吹かすのと、実際にやる、やらないは別だ」との見方を示した。首相側近も「首相が言っているうちの解散はない」と解説する。

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