mixiユーザー(id:7783264)

2019年05月04日21:57

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「在来線での飲酒、マナー違反だと思う?」

帰りの中距離通勤列車。
疲れきった企業戦士たちは柿の種をつまみにワンカップや缶ビール。
もちろんクロスシートで。
その光景に若い私はむしろ癒されたりしたものさ。

それはまるでエコール・ド・パリの画家たちが描いたような構図。
リアルに心地良かった。


■在来線での飲酒、「許せる」は少数派 全国的にはマナー違反、だけど一部地域では...
(Jタウンネット - 05月04日 06:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=5606185
酒どころでは、やっぱり...

「在来線での飲酒、マナー違反だと思う?」という問いかけに対しての結果が、下の円グラフだ。「思う」は519票、59%、「思わない」は360票、41%だった。「思う」派がやや優勢である。


「マナー違反だと思う」と答えた人の率を、各県ごとに0〜50%、51〜60%、61〜80%、81〜100%と4段階に分け、比較を試みた。その結果を色分けすると、上のような日本地図になった。

色分けされた地図を見ると、「思う」率が81〜100%の紺色は、秋田、千葉、山梨、石川、兵庫、和歌山、山口、高知、熊本、大分と、全国に分散している。これらはマナーに厳しい県と言ってよいのかもしれない。

それにしてもお酒が好きなことで全国に知られる高知県も含まれている。「時と場所をわきまえて、大いに飲もう」という県民性なのだろうか。

「思う」率61〜80%の青も、北海道から福岡まで広がっている。北海道(61.5%)、青森(75%)、岩手(66.7%)、埼玉(62.5%)、長野(66.7%)、静岡(66.7%)などは、東日本エリアはこの青で色分けされた県が多いように見える。京都(66.7%)、大阪(63.6%)、奈良(75%)など、関西エリアでも「思う」率は高い。また広島(66.7%)、徳島(66.7%)、福岡(70%)なども同様だ。

また「思う」率51〜60%のライトブルーは、福島(60%)、茨城(54.5%)、群馬(60%)、東京(52.6%)、神奈川(51.4%)、新潟(54.5%)、岐阜(60%)、愛知(58.3%)、滋賀(57.1%)、愛媛(60%)など全国に点在する。

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