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2019年04月21日09:04

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有毒植物のイヌサフランをギョウジャニンニクとして譲り受けて食べて食中毒を起こしたとなれば譲った側はどうなっている? 

譲り受けたギョウジャニンニクの中にイヌサフランが誤って混じっていたというのが真相らしい。さて記者はそれを知っていたのか否か。

前者ならばきちんとそう書くべき。
後者ならば読者の疑問が想像できたはず… なのに。

県食品・生活衛生課の話は正しい。
しかしその記載の仕方が読者の混乱を増幅させている。

■有毒イヌサフラン食べて重体 ギョウジャニンニクと誤認
(朝日新聞デジタル - 04月20日 19:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5589769
 群馬県は20日、有毒植物のイヌサフランを食用のギョウジャニンニクと誤って食べた同県渋川市の70代夫婦が、食中毒症状を起こし病院へ搬送されたと発表した。夫は呼吸困難となり、意識不明の重体、妻は嘔吐(おうと)や下痢の軽症だという。

 県食品・生活衛生課によると、夫婦は15日に知人宅の敷地内に自生していたイヌサフランをギョウジャニンニクとして譲り受け、17日昼に炒め物にして食べた。その後、下痢や嘔吐の症状が出て、17日夜に市内の病院に搬送された。病院から連絡を受けた県渋川保健福祉事務所が調べ、20日に食中毒と断定したという。

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