自分の大切な所有物をが無断で破棄されたとなれば大問題。「あれは自分の所有物だ。もし不満があったのであれば、その時にきちんと伝えるべきだった。…」 筋が通っているではないか。
しかし父親は「おまえが学校を退学になった時、次に家の中でアダルトグッズを見つけたら破棄すると話したはずだ。私がビデオを破棄したのは、精神面の健康に配慮してのことだ。もしコカインを見つけたとしても同じことをしただろう。いつかおまえが私の気持ちを分かってくれる日が来ることを祈っている。」 これも筋が通っているではないか。
結論は…
法に照らせば40歳息子が正しい。
道義上は父親が正しい。
「アダルトグッズを捨てられた」40歳息子、両親を訴える(米)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=5589376
米インディアナ州に住む40歳の男性が、自分の大切な所有物を両親が破棄したとして裁判所に訴えを提起した。男性は2年前に警察に被害届を出していたが受理されることはなく、今回約1,000万円近い損害賠償を求めて両親を訴えた。しかし両親が破棄したのは、14箱にものぼるアダルトグッズだったことが明らかになっており物議を醸している。『PEOPLE.com』などが伝えた。
2016年10月、離婚して行き場がなくなった40代の男性(名前は明らかにされず)は、ミシガン州グランド・ヘブンに住む両親のもとに家事を手伝うという条件で身を寄せた。しかし10か月後の2017年8月、家庭内のいざこざにより警察が駆けつける事態となり、男性はインディアナ州に引っ越した。
2017年11月、男性の両親はインディアナ州に出向き、息子が自宅に置いたままにしていた荷物を届けた。しかし男性が大切にしていた12箱分のアダルト映画のコレクションと2箱分の大人のおもちゃが届けられることはなく、男性は両親を問いただした。
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