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2019年01月03日14:14
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■SNSのつぶやき拡散から誕生した「ウサギマーク」 目に見えない障害への認識広がる (しらべぇ - 01月03日 10:31) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5443308 (画像は「石井マーク」ホームページのスクリーンショット) (画像は「石井マーク」ホームページのスクリーンショット) 「聴覚過敏」という障害を知っている人はどれだけいるのだろうか。名前のとおり聴覚に過敏性があり、特定の音に過剰反応をしたり、多くの人にとっては気にならないような音が、耐えられないほど大きく聞こえたりするそうだ。これにより、疲れて倒れてしまうこともあるという。 現在、ひとりの母親がツイッターを通して、理解を求める書き込みをしてから話題になった「ウサギマーク」が拡散され、認識されはじめている。 ■居合わせた人に言われた「会話をしなさい」 きっかけは2017年9月、「聴覚過敏」である息子を持つ女性のツイートだった。音全体を覆う保護具「防音イヤーマフ」を装着した息子と一緒にいた女性は、居合わせた人に「音楽を聴かせず会話をしなさい」と言われたそうだ。 第三者が他人家族の関係に口出しすること自体不可解ではあるが、女性はこの言葉を受けて自身のツイッターで「防音イヤーマフへの理解が広まってほしい」と訴えた。
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