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2018年12月29日20:44
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お正月に多発する「お餅による窒息事故」について消費者庁が注意喚起 安全な食べ方や応急手当など https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5438821 2018年12月29日 09:07 ねとらぼ つぶやきを見る( 172 )日記を読む( 10 )限定公開( 60 ) チェックするつぶやく日記を書くfacebookでシェアする ねとらぼ 写真1月は特に餅の窒息事故に注意しましょう(消費者庁が公開する啓発チラシ) 1月は特に餅の窒息事故に注意しましょう(消費者庁が公開する啓発チラシ) 消費者庁は、お正月に多発する高齢者の「餅による窒息事故」について注意喚起。高齢になるほどリスクが高まる窒息事故を防ぐための食べ方や、実際に起きてしまった際の応急手当の周知を図っています。 【その他の画像】応急手当の方法 高齢になるほど唾液の量が減り、歯の機能が衰え、噛む力や飲み込む力などが弱くなるために起こる、高齢者の窒息事故。これを防ぐための餅の安全な食べ方として、「餅は小さく切っておく」「餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉を潤しておく」「餅はよくかんで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む」の3つのポイントを挙げています。 なお、これらは高齢者本人だけでなく、家族など周囲の人も一緒に注意し、知っておくことが事故を防止する上で大切となります。 また、万が一、窒息事故が起きてしまった場合。まず窒息した人は言葉を発せなくなるため、顔色が急に悪くなったり、喉に手を当てて呼吸ができなくなったことを示す動作(チョークサイン)が見られたら窒息を疑いましょう。その際には救急へ通報(119番)し、速やかに異物除去の応急手当を行います。
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