これを卑猥と見る人たちはまだまだ青い(未熟)と思う。
こういった批判が「社会通念」とされてしまって多様性が失われてしまうのではと懸念する。表現の自由にも関係してくる。
製作した地元の彫刻家は「違う形の像を作る用意がある」と語っているという。
気になる。あっさり批判を受け入れたということか。
あるいは強烈なカウンターパンチを浴びせるのか。続報が待たれる。
セルビアのフクロウ生息地、地域おこしの像が「卑猥」と批判殺到
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5378998
キキンダ(セルビア) 15日 ロイター] - フクロウの一種であるトラフヅクの生息地として世界的に知られるセルビア北部の都市キキンダで、フクロウの町として地域おこしのために作られたフクロウの像が、フクロウより男性器に似ているとしてソーシャルメディアでひんしゅくを買っている。
ルーマニアとの国境にあるキキンダは有数のトラフヅク生息地で、毎年冬にトラフヅクを見ようと数千人のバードウォッチャーが訪れる。
ソーシャルメディアでは、テラコッタ製のトラフヅク像が長い形をしており、トラフヅクが最小限の大きさで表現されている感じが卑猥(ひわい)だとして、撤去を求める投稿が相次いでいる。
あるフェイスブック投稿者は「フロイトが何か言いそうだ」と書き、別の投稿者は「いまやみんながキキンダをばかにするだろう」と書いている。
ツイッターにも、「この像はきわめて男性的な何かを表現しているが、フクロウを表現してはいない」との投稿が見られた。
製作した地元の彫刻家のコメントは得られていないが、先週、ベオグラードの日刊紙に違う形の像を作る用意があると語っている。
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