愛煙家「門前払い」はあって良し。
もちろん「うちは喫煙自由だから」という会社やお店もあって良し。
そうして住み分けができて社会は成り立つ。多様性が生まれる。
書いている私は嫌煙家。
とある店主は憤怒をどこへどうぶつけたら良いのか苦悩する。
やっと構えた自分の店。
そのくつろぎの場を一律禁煙に…という世の流れ。
世の中に非喫煙者が圧倒的に多いのは分かる。
しかしその中で今の「受動喫煙防止」の流れに違和感を抱く人は少なからず居ると思うぞ。
「受動喫煙」が厭ならば表示を見て店に入らなければ良いだけの話。
店主からすればふざけるな!という気持ちだろう。
ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
■「喫煙者を採用しない企業」に賛同の声、愛煙家「門前払い」どう考える?
<読者コメント>
(弁護士ドットコム - 06月08日 10:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5146463
近年、喫煙所はもちろん、喫煙できる飲食店も減ってきています。そんな中で「喫煙者を採用しない」ことを公言する企業について検証した記事を掲載(「喫煙者は一切採用しない」こんな企業の方針は「差別」にあたらないのか?
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