月曜日、「ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル」をガラガラのブルク13で鑑賞。
この映画、予告編から中身カラッポの視覚効果だけの映画か、と思っていたんだけど・・・これが意外にも真っ当な青春映画。
アメフト部とイケてるモテ女子と言うスクールカースト上位者と、ゲームオタク
と意識高い系女子、と言うスクールカースト下位、そんな4人が力を合わせる中で友情が生まれる、と言うのもいいし、ゲーム世界ではオタク少年が体力自慢のタフガイになり、体育会系が学者となって、お互いにないものの力を知ることになる展開もまた上手くできてる。
キャストもなかなかで、ドゥエイン・ジョンソンのオタクトークにビビリ演技も見物だけど、圧巻は、ジャック・ブラック。中身イケてる女子高生、外観中年オヤジと言う役柄を巧みに演じ、セクシー演技をすれば、ヒゲメガネのジャック・ブラックが可愛く、セクシーに見えるのだから凄い・・・この人、演技上手すぎ。
自分がかわいいセルフィー女子の本気の恋とその結末には思わず涙を誘われたりで、いやいや、これは面白い。
世界中で大ヒットしていると言うのにも頷ける面白さ。
これは予想外に楽しめた。
「マジ!?ジュマンジ!」と、女子高生の言う「マジまんじ」にひっかけた若者にコビ売る宣伝政策をとっているけれど、これは普通に面白いと思うがなぁ・・・
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