渡ろうとしているのか。
横断歩道のそばに立っているだけなのか。
区別しやすいように手を上げてくれると運転手としては助かるね。
※
身近に小学校があってその近くに信号機なしの横断歩道がある。
ときより下校時にぶつかり児童たちが列をなして並んでいたりする。
もちろん渡ろうとしているのが分かるので止まろうとすると「どうぞ行ってください」と引率の保護者らしき人が手で合図してくれる。田舎道なので「空いているときに渡りますから」という運転手に対する配慮なのだろう。
■横断歩道で5歳死亡事故、歩行者優先は守られているのか
(朝日新聞デジタル - 03月08日 10:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5017741
道交法38条は、横断歩道を渡っていたり、渡ろうとしていたりする歩行者らがいるとき、車両は直前で一時停止をしなければならないと定めている。
県警は事故を受け、1月16〜31日、信号機のない横断歩道に警察官を派遣。県内全域で取り締まりにあたった。
その結果、38条違反で1668件を摘発。わずか16日間で、昨年1年間の摘発数3893件の4割以上にのぼった。地域別では、阪神576件▽神戸420件▽西播181件▽東播141件▽淡路45件▽但馬24件だった。
全国的に見てもドライバーによる横断歩道でのルールが守られていない。
日本自動車連盟(JAF)が昨年8月15日から1カ月間、全国94カ所の信号機のない横断歩道で実地調査をしたところ、歩行者が渡ろうとしているときに一時停止した車は1万251台のうち、8・5%の867台にとどまったという。
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