定時日だし、会社を早めに上がって劇場版「マジンガーZ」を観に行こう、と。
ところが、冷たい雨のせいで、通勤バス満員、乗車出来ない。
18:20の次は、18:45か・・・さすがに25分、無為に待つのも辛い。それでは、とタクシーを呼ぼうとしたが、雨の夜で何処も迎車依頼殺到、電話は繋がらないし、15分以上待ちになる、と・・・仕方ない、20分あれば最寄り駅まで歩ける、と歩いて駅に向かったが・・・うう、寒いねぇ。
ところが、その横を通勤バスが・・・混雑しているので、神奈中、臨時バス出したか・・・おいおい、それならアナウンスしてくれよ・・・
そんなんで冷え切って駅着。
なかなか暖まらないので、桜木町駅前で、川村屋の熱い蕎麦を手繰り、やっと温かく・・・ふう。
そんなんで、桜木町駅前のブルク13で「マジンガーZ」。
これは、永井豪画業50周年プロジェクトとして、1972年からTV放送されて絶大な人気を得たスーパーロボットアニメ「マジンガーZ」の10年後を描くアニメ。
誰もが知る通り、「マジンガーZ」と言えば、人が乗り込んで敵と戦う巨大ロボットと言うコンセプトを初めて形にしたアニメであり、本作が後の作品に与えた影響は数知れまない。
1960年代生まれの原は、正に直撃世代で、「空にそびえる〜」で始まる主題歌は未だに空で口ずさめるほどで、若干の不安は感じつつも、期待せずにはいられない映画。
劇場版 マジンガーZ/INFINITY
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4388878 しかし、この映画、妙に設定に凝って、結果として観客不在の出来となったようで、それが残念に思えてならない・・・こんなんだったら「ヤマト」のように単なるリメイクの方がよかったんじゃないか、と・・・
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