2009年に関西からUターンしたが、…農地開拓の補助金の支払われ方に疑問を呈し住民とトラブルになった。
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いわゆる「有害な正義」といううやつかな。
私も田舎に戻ったときに苦労した。これでは筋が通らないだろうに!と異議を申し立てても無駄。無駄というよりもマイナスに響く。
部分的には正しくても大局的にはダメ。
当たり前に賛同されなかった理由がだんだんと分かってくる。
数年経って気づかされる。
新しい会社や組織に入って正義を振りかざして煙たがられるのと似ている。
帰国子女が皆が主張しない日本社会に向かって力んでも無駄。いじめに遭うのがオチ。
俗な言い方だと「新参者が何を生意気な」というやつ。
しかし「集落は会議を開き男性を自治会の構成員に入れないと決定」「豊作祈願などの行事の通達をしてもらえなかったり、市報が配布されない」というのが事実ならやり過ぎ。それは村八分を越えている。民事裁判レベルだろう。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4847205
<大分県弁護士会>「村八分やめなさい」人権侵害の是正勧告 1909
2017年11月06日 19:58 毎日新聞
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大分県弁護士会は6日、就農のため県北部の出身地の集落(14世帯)にUターンした男性の世帯に対し、集落全体で「村八分」をしているとして、村八分をやめるよう是正勧告したと発表した。
弁護士会によると、男性は母親の介護のため、2009年に関西からUターンしたが、11年ごろ、農地開拓の補助金の支払われ方に疑問を呈し住民とトラブルになった。母の死後の13年、集落は会議を開き男性を自治会の構成員に入れないと決定。その後、男性は豊作祈願などの行事の通達をしてもらえなかったり、市報が配布されなかったりしている。
男性の申し立てを受け、同会の人権擁護委員会が調査、仲介に入ったが、集落が「構成員として認めない」との態度をとり続けたため、1日付で自治会長に勧告を送付。勧告は「男性の落ち度は少なく、一方的にのけ者にしている人権侵害だ」と指摘、男性を構成員として認め、平等に扱うよう求めている。
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