20代前半だったので30年以上も前のこと。
ある宗教団体の家に招かれて。
土曜日のの午後だったか。
たしかに暇そうにはしていた私。
欧米系のハンサムな顔立ち。悪い人でもなさそうだったので誘われるがままに。
一通りの教義らしきお話を聞いて。
帰り際に大リーガーのような人と固い握手。それとともに渡されたのが聖書を分かりやすく絵本にしたようなパンフレット。「今夜あなたは神に会うでしょう」と言われて帰宅。
その夜のこと。
夕ご飯をすませて眠くなって畳の上に心地よく仰向けに寝ると強烈な金縛りに。
意識はあるのだけれど。息も出来る。しかし起き上がれない。寝返りも出来ない。透明な何かに抑えつけられるような感覚。焦る。何分くらいつづいただろう。これが金縛りというやつかと…初めての体験だったように思う。
いま想えばあれが「今夜あなたは神に会うでしょう」だったのだろう。
当時も今も無神論者に近い私。なので気にはしていないが貴重な体験だった。
金縛りはどうして起こるの? 金縛りのメカニズムや原因について
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=155&from=diary&id=4804111
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