人類における臆病で愚かな人々は原子の火を怖がる。それは下等な野生動物が火を怖がるのと似ている。英知の結集で安全性は研ぎすまされる。それを怠って躊躇っていては人類の進歩はない。
原発推進派が撒き散らすレトリックである。
これにだまされてはならない。
火を焚けば二酸化炭素という植物の餌が生じる。灰は肥料となる。
原発はどうだろう。使用済み核燃料という厄介なものを残してくれる。使い物にならないどころかその廃棄には気の遠くなるような年月を要する。埋蔵処分も未来へ祈るようにするしかない。
それでも原発を推進すべきという人は故事成語「朝三暮四」を思い浮かべて熟考してほしい。エネルギー効率の良いとされる原発も(目先の出入りに気をうばわれる猿同様)それは狭い視野に立った場合でのこと。次世代のことなどかまわずに今を豊かにさせる先食いシステムだと考えれば分かりやすい。
■「核のゴミ、この辺に捨てます」国が突如発表した恐ろしい意図
(まぐまぐニュース! - 08月03日 19:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=240&from=diary&id=4700704
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