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2017年02月16日19:16

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例外なき全面禁煙派はいったい何をたくらんでいるのか 

分煙で何が不満なのだろう。
嫌煙家の私でさえ不思議に思う。
 
だいたい受動喫煙なる概念自体に疑念を抱く。
愛煙家が喫煙室で他人の吸う煙草から受動喫煙をしているのは想像できる。
しかし嫌煙家の受動喫煙なんて想像できない。 
文字通り煙たがっている光景はよく見るけれど。 

岩屋毅・元外務副大臣の「分煙社会を洗練、成熟させるのが正しい方向」これに同意。
記事を読めば「たばこを吸わない人間がたばこを吸う人間のことをどれだけ考えていないか」が分かる。その代表格が河野太郎・前国家公安委員長ということだろうか。
 
上手く棲み分けが出来れば良い。
それでこそ多様性が生まれる。
  
愛煙家やその家族が身体を壊して早死にするのは彼らの自由。
誰もそれを阻んだり攻撃してはならないということ。
分煙社会を成熟させていこう。 


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4434651
受動喫煙対策、永田町で火花 愛煙家議員、規制に猛反発 667
2017年02月16日 05:20 朝日新聞デジタル
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たばこ論争、火がつく両派
 たばこをめぐる論争が永田町で火を噴いている。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、政府が検討している受動喫煙対策を強化する法案に対し、与野党を超えた愛煙家らが飲食店への規制に反発しているのだ。「世界最低レベル」と酷評される中、対策強化の行方はいかに。

 15日朝。自民党厚生労働部会に約50人の国会議員と関係団体が集まる中、河野太郎・前国家公安委員長がぶち上げた。

 「たばこを吸う人間が横に座った人間のことをどれだけ考えてこなかったか。日本から受動喫煙を一掃するくらいの決意でやってもらいたい」

 皮肉を込めた規制強化論だったが、ズラリと並んだ分煙派に火を付けた。

 1日40本吸うという岩屋毅・元外務副大臣は「分煙社会を洗練、成熟させるのが正しい方向。さらに強制すれば、地下に潜ってよからぬ勢力がはびこる」と主張。片山さつき政調会長代理も飲食業への打撃を指摘したうえで、「『経営が成り立たない』と言っているのに、そのままにするのは(厚労行政として)完全に矛盾している」と述べた。

 厚生労働省が昨年10月、飲食店を含む建物内の原則禁煙と喫煙室の設置を認める法整備のたたき台を発表。飲食店業界の反発が強いため、延べ床面積約30平方メートル以下のバーなど小規模店の一部を例外とする案を検討中だ。このため部会では100平方メートル以下を「努力義務」として例外扱いする神奈川県条例を参考に、妥協を迫る意見も出た。

 質疑の最終盤に発言したのは分煙派の重鎮、野田毅・前党税制調査会長。「たたき台は大幅に修正される前提だ。厚労相が言ったからといって通る自民党じゃない」とクギを刺した。厚労省が法案を修正するのか、施政方針演説で対策強化を訴えた安倍晋三首相がとりまとめに動くのか、先行きはまだ見通せない。

 自民党内が紛糾する背景には、業界の声もある。部会のヒアリングでは、たばこの生産者や販売者団体から「喫煙機会が減少するのは明らかで、小売店にも多大な影響が出る」「多様性・自主性・経営に全く配慮がない強圧的な規制」といった声が出た。一方で日本医師会は「国民の健康被害の問題」として、例外なき全面禁煙を求めた。

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