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2016年12月19日21:09

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ジーコ氏が古巣・鹿島の健闘を称える「鹿島のことを誇りに思う」

中立であるべき審判が一方に肩入れすれば不利益を受けた側が毅然と抗議するのは当然。
雨が降れば傘をさすのと同じ。
海外ではどう受け止められたのか。

http://news.livedoor.com/article/detail/12434216/
鹿島vsレアル戦での「謎すぎるジャッジ」、海外メディアはどう伝えた

2016年12月19日 6時50分 Qoly

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レアル・マドリーの優勝で幕を閉じたクラブワールドカップ2016。だが、鹿島アントラーズとの決勝では、物議を醸すシーンもあった。

How did Sergio Ramos stay on the pitch? The referee reached into his pocket before appearing to change his mind https://t.co/RyQcRRFcVB pic.twitter.com/Vx0i4XjOs1
- MailOnline Sport (@MailSport) 2016年12月18日
ザンビア人のジャニー・シカズ主審のジャッジを巡る問題だ。

2-2のタイスコアだった89分、セルヒオ・ラモスが金崎夢生を倒した場面で、シカズ氏はポケットからカードを取り出そうとしていたが、なぜかそれを止めてしまったのだ。

ラモスはすでにイエローカードを受けており、この場面で退場になっていてもおかしくなかった。

この件について海外メディアはどう伝えていたのかを調べてみた。

『Marca』

「元審判アンドゥハル・オリビエ氏は、Radio Marcaでこう語った。『すでにイエローカードを受けていた彼は、罰せられピッチから退場させられるべきだった』と」

『as』

「ラモスのシニカルなファウルはイエローになるべきだった。主審はカードを手にしたが、すでにラモスに警告していたことに気付き(退場させることに)怖気づいた」

『Mundo Deportivo』

「セルヒオ・ラモスは退場を容赦された。レアル・マドリーのCBは退場にさせられるべきだった。カゼミロがファウルしたのは自分だと審判を混乱させようとしているのは明らかだった。この混乱で試合は1分間中断されたが、結局誰にも警告は出されなかった」

『The Sun』

「なんてスキャンダルだ!」
また『BBC』では、鹿島の石井正忠監督が「審判には勇気がなかった。それは残念だった」と述べていたとも伝えている。


http://www.footballchannel.jp/2016/12/18/post190599/
なぜラモスは退場にならなかった? 決勝での判定にスペイン紙も疑問
『ラジオ・マルカ』の解説を務める審判のアンドゥハル・オリベル氏は、「明らかにレッドだった。ラモスは(プレー後の時点で)すでにドレッシングルーム内にいるべきだった」という主張を述べている。

 
私にはあの場面は無線で主審に対して「二枚目だぞ、気をつけろ」という圧力があったように見えたのだが…真相はいかに。

それで開催国の日本のサッカージャーナリズムはどう伝えているだろうか。
 

※画像はこちらから拝借(スクリーンショット)http://www.footballchannel.jp/2016/12/18/post190599/ 



http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=4349114
ジーコ氏が古巣・鹿島の健闘を称える「鹿島のことを誇りに思う」 102
2016年12月19日 16:27 サッカーキング
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鹿島の躍進を称えたジーコ氏 [写真]=Getty Images
 FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016決勝が18日に行われ、開催国代表の鹿島アントラーズが欧州サッカー連盟代表のレアル・マドリード(スペイン)と対戦。試合は延長戦の末に2−4で鹿島アントラーズが敗れている。この結果を受けて、クラブOBで元日本代表監督のジーコ氏が、ブラジルメディア『ラジオ グローボ』に電話出演した。

 開口一番、ジーコ氏は、「この試合で鹿島が見せたパフォーマンスは素晴らしかった。鹿島のことを誇りに思う。世界中の多くの人たちが、鹿島のことを知り、応援してくれたことだろう。欧州にはレアル・マドリード、バルセロナ、バイエルンなど、多くのビッグクラブが存在し、世界中のスタープレーヤーたちが在籍している。だが、サッカーは世界的なスポーツであり、欧州のビッグクラブだけのものではない。鹿島は決勝戦に値するチームだと思うし、世界中にサッカーの可能性を示すことができた」と、延長戦までもつれ込んだ一戦を振り返った。

 試合前に自身がデザインされたビッグフラッグが登場したことについては、「このような大きな試合の前に、スピリット オブ ジーコのフラッグを見た時は、ものすごく感動したよ。日本を離れてもう随分と日が経つが、まだこのような形で敬意を示してくれていることは、すごく嬉しい」と、コメントしている。

 試合終了間際、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスに2枚目のイエローカードが出なかったことについて問われると、「セルヒオ・ラモスは退場になるべきだったと個人的には思う。もし2枚目のイエローカードで退場となっていれば、歴史が変わる可能性もあった。なぜ、あのシーンではビデオアシスタントレフェリー(VARs)が適応されなかったのか。サッカーの勝敗は、クラブや選手のネームバリューで決まるものではない」と、語気を強めた。

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