当たりまえに拙速はいけない。
あらゆる物事において。
囲碁対局で手拍子で応手してしまい「あっ!」という経験はプロにでもある。
先日のNHK杯での志田達哉がそうだった。
環太平洋連携協定(TPP)については米国ではトランプ氏だけではなくヒラリー大統領候補までが反対している。だから締結されれば日本に利があるということになる。何ゆえ批准をためらう必要があるのか…という声がある。一理ある。
しかし政治の世界は裏で何がうごめいでいるのか分からない。
表層的に受けとってはいけない。米国の「TPP反対」の背景には日本に批准を促す戦略的な意味合いがあるのかもしれないし。
それにしても彼らはいつまで嘘をつき通すつもりなのだろう。
彼らとは人間活動によって生じる温暖化がスが要因となって温暖化が起きていて大変だと言いながらTPP(環太平洋パートナーシップ)という人間活動の肥大化に走る政治家とその手下どものこと。 TPP基本的には賛同している枝野民進幹事長もその類であるようだ。
相当のペテン師たち…そうでなければただのバカ。
毎度のことながらそういうことになる。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4152631
TPP承認は拙速避けよ=枝野民進幹事長 73
2016年08月20日 19:01 時事通信社
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民進党の枝野幸男幹事長は20日、さいたま市で講演し、秋の臨時国会で焦点となる環太平洋連携協定(TPP)承認案について、拙速に審議すべきでないとの考えを強調した。枝野氏は米大統領選で共和、民主両党候補がTPP反対を明確にしていることに触れ、「少なくとも米国の状況を見極めるべきだ。急いで批准する状況では全くない」と述べた。
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