小池氏の執念が凄かった。
文字通り命をかけているという感じで。
反自民票どころか自民票までとりこむとはさすがとしか言いようがない。
自民党公認候補が運よくつぶれ役となってくれたか。
思想的には私と対極にあると思う。
しかし根底は誠実そうで猪瀬舛添路線よりは100倍マシに映る。
※
映像で見た限りだが選挙戦中盤から終盤にかけての鳥越氏の演説が醜かった。
テレビ局の脚色によるものかと思えばそうではない。どのチャンネルでもそう。
目はほとんど虚ろで死んでいる状態。
語りは棒読みで迫力なし。ありきたりの言葉の羅列。本気で当選する気があるのか?と突っ込みを入れたくなるような歪み具合だった。
背景には何があったのか。
例の文春砲によるダメージが大きいと見た。
まったくもって何ゆえ即座に会見を開かなかったのだろう。
身の潔白を知らしめるにはそれが一番。
憤ることで同情票も集まっただろうに。
周囲は進言しなかったのか。
それをすすめても本人が拒否したのだろうか。
だとすれば彼はただの◯◯。
そうでなければ相当の大嘘つきでしかない。
野党がまた一杯食わされた形だ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4121878
<小池氏>「重責を痛感」 都知事選、圧勝291万票 119
2016年08月01日 12:08 毎日新聞
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当選から一夜明け、笑顔で質問に答える小池百合子氏=東京都豊島区で2016年8月1日午前8時54分、望月亮一撮影
7月31日投開票の東京都知事選で初当選した元防衛相の小池百合子氏(64)は一夜明けた1日朝、豊島区内で記者会見した。政党の支援を受けずに291万2628票を得たことについて「想像以上の結果。一人一人の票が集まれば、こんなうねりになるのだと感動している。1票の重み、責任がその分大きいと痛感している」と表情を引き締めた。2日に当選証書を付与された後、就任記者会見や幹部会議に臨む予定。
小池氏の得票数は、2003年に石原慎太郎氏が再選された時の308万票余に次ぎ、都知事選史上4番目の多さ。有効投票の44.49%を獲得していた。投票率は14年の前回選挙を13.59ポイント上回る59.73%だった。
小池氏は1日午前7時ごろから複数のテレビ番組に出演後、白色のジャケット姿で会見に臨んだ。出馬表明時に「(不信任案可決を踏まえ)都議会を冒頭解散する」と公約していたが、この日は「知事も議員もそれぞれ都民が選んだ代表。都民の利益のためには必ず接点があるので、議会の皆さまには協力をお願いする」と態度を軟化させた。
31日夜の当選決定後は取材対応やあいさつ回りに追われ、睡眠時間は3時間ほど。それでも「明確な目標があれば、乗り越えるのも一つの試練。乗り越えられたかなと思っている」と爽やかな表情を見せた。
勝因については「(緑のものを持ち寄ってもらう)ポイントグリーンで(有権者が)楽しんで参加してくれた。(組織のような)締め付けでなく広がりにつながった」と分析した。東京五輪などを巡る利権の追及では「あやふやなことでは追及にならない。内部告発も含めて受け皿づくりも進めていきたい」と述べた。
日本ウエイトリフティング協会会長として出かける予定だった5日のリオデジャネイロ五輪開会式はキャンセルするという。【円谷美晶、柳澤一男】
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