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2016年03月15日20:28

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囲碁AI vs プロ棋士 世紀の5番勝負が終結 結果は「AlphaGo」の4勝1敗

くだらない。
円周率を極めるのにコンピュータと競って人間に勝ち目がないのと同じ。
 
何度でも書く。
囲碁や将棋やチェスは数学の世界だから。
AならばB…BならばC…CならばD…という問題が膨大な數で盤上に転がっている。
対局者はそれを解いて正解を出そうとさまざまな図を頭の中に可能な限り描く。しかし計算には限界があるので棋士の感覚がものをいう。そして最善と確信して1手を打つ(指す)。
 
機械はAならばB…BならばC…CならばD…という問題を解くのにさまざまな図をメモリー上に可能な限り描くことができる。錯覚や狂いもなく。
だから当たりまえに適うはずがない。
 
テレビ番組で『たけしのスポーツ大将』というのがあった。あの中の100M競争に出てくる機械人形カールくんを想い浮かべれば分かりやすい。
人工知能とかディープランニング(深層学習)とかいう言葉にダマされてはならない。
 
※ 
 
こちらのサイトによるとこのソフトは世界ランク4位に位置づけられたらしい。
ちなみに井山六冠はランク3位ですね。http://image.itmedia.co.jp/l/im/news/articles/1603/15/l_haru_go1.jpg



http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3899416
囲碁AI vs プロ棋士 世紀の5番勝負が終結 結果は「AlphaGo」の4勝1敗 11
2016年03月15日 18:15 ねとらぼ
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結果 写真:ITmedia
 囲碁プログラム「AlphaGo」とトップ棋士・李世ドル九段の5番勝負「Google DeepMind チャレンジマッチ」の最終5局が15日に行われ、「AlphaGo」が勝利しました。通算対戦成績は「AlphaGo」の4勝1敗。

【拡大画像や他の画像】

 前半は李世ドル九段が有利な展開となり、Google DeepMindのCEO、Demis Hassabis氏も「AlphaGoがミスをした」とツイートしていましたが、次第に互角となり非常に細かい勝負となりました。

 「AlphaGo」は、コンピュータが自ら学習する人工知能技術「ディープラーニング」を囲碁に応用して強化されたソフト。開発に携わったDemis Hassabis氏はチェスの天才少年と呼ばれた人物でもあります。

 一連の対局により、「AlphaGo」はレーティングで世界4位にランクイン。韓国MBCニュースによると韓国棋院から「名誉九段」を与えられたそうです。

 囲碁の対局パターンは10の360乗以上と、チェス(10の120乗)や将棋(10の220乗)より多いため、ボードゲームの人間vsコンピュータでは最後の砦とされていましたが、2016年に少なくとも世界5指の実力を持つまでにはなりました。

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