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2016年02月18日19:17

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王子が王子と恋をした…同性愛描く絵本

硬直する男性器を相手男性の肛門に挿入して快楽にふけるのは彼らの自由。
誰もそれを阻んだり攻撃する権利はない。そこまでは認める。
 
しかし生理的に無理という人たちへの配慮を忘れないでほしい。
もし王子様と王子様が結ばれる話が教科書にでも載るようになったら…距離を置きたい人たちの居場所がなくなるのでは?と不安がよぎる。
窮屈な社会が来そうで…。 

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3856567
王子が王子と恋をした 同性愛描く絵本、元教員ら翻訳 158
2016年02月17日 19:31 朝日新聞デジタル
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「王さまと王さま」(ポット出版)の1場面
 王子様とお姫様でなく、王子様と王子様が結ばれる話があっていい――。そんな思いから、福岡県内の元中学教員と九州大の准教授が1冊の絵本を翻訳、出版した。タイトルは「王さまと王さま」。オランダで出版された同性愛の物語だ。

■幼いうちから「特別じゃないよ」

 日本語に訳したのは、九州大大学院比較社会文化研究院のアンドレア・ゲルマー准教授(51、ジェンダー研究)と、大学院博士2年の真野豊さん(34)。真野さんは、2014年3月まで広島県と福岡県の公立中学校で6年間、理科教員として勤務した。ゲイであることを公表し、性的少数者の存在を子どもに伝える授業も行ってきた。

 絵本は、意中のお姫様に出会えない王子様が、別の国の王子様に一目ぼれして、無事に結婚式を挙げるというストーリー。00年にオランダで出版され、これまでに英語や独語、ポーランド語など8言語以上に翻訳され、子ども向けの演劇としても上演されている。

 真野さんは一昨年秋、インターネットで絵本の存在を知り、取り寄せて翻訳しようと思った。「幼い頃から、性的少数者の存在を特別に感じさせないことが大事。幼稚園から小学校低学年の子に読んでもらいたい」と言う。「異性愛が当たり前」「異性と結婚するのが当たり前」という圧倒的な「常識」の前に、幼い頃から「自分はおかしい」と苦しんできた経験がある。

 真野さんから翻訳・出版の相談を受けたゲルマー准教授にも一つの経験があった。小学4年生の息子が1年生だった頃、意味が分からないまま、ネガティブな表現として「オカマ」との言葉を発しているのを聞いた。ゲルマー准教授は「幼い子の世界にも、性的少数者を指す差別的な言葉が入っている」と感じた。

 性的少数者を扱う絵本には、2匹の父親ペンギンの子育てを描いた「タンタンタンゴはパパふたり」もある。元参院議員でレズビアンの尾辻かな子さん(41)らが訳し、08年にポット出版(東京)から出した。

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