mixiユーザー(id:7783264)

2015年10月28日13:10

371 view

軽減税率導入時は「簡易な経理方式」??  

食品すべての税率を軽減する。
それが分かりやすく良いではないか。
これは一理あると思う。
 
しかしそうすると魚沼産コシヒカリや松坂牛を食する裕福な人たちが恩恵を受けてしまいダメなのだ…という議論があるという。
そうだとすればそれも一理あると思う。 
 
結論は…◯◯につける薬はない。


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3683923
導入時は「簡易な経理方式」=来月中旬に大筋合意―軽減税率で一致・与党税協 99
2015年10月27日 19:01 時事通信社
つぶやきを見る( 57 )日記を読む( 5 )限定公開( 37 )
チェックするつぶやく日記を書く

 自民、公明両党は27日、国会内で与党税制協議会の軽減税率制度検討委員会を開き、2017年4月の消費税率10%への引き上げと同時に導入する軽減税率の具体案について、11月中旬の大筋合意を目指すことで一致した。導入時は中小企業の事務負担を和らげる「簡易な経理方式」を採用し、将来的にインボイス(税額票)方式へ移行することも確認した。

 1カ月ぶりに再開した同日の与党協議では、消費税率引き上げ時に混乱なく軽減税率を導入するとの認識を共有。軽減税率導入で生じる税収減の穴埋め策として、医療や介護といった社会保障関連の自己負担額を抑制する「総合合算制度」の実施を見送り、これによって浮く4000億円を充てることで合意した。

 ただ、自民党が「これ以外で財源を出すことは考えていない」としたのに対し、公明党は「(低所得者向けに現金を配る)『簡素な給付措置』の高齢者への拡充分や事務経費を含めれば、4000億円ぐらいになる」として、上積み策を提案。さらには他の税目を含め、税制全体から財源を捻出する方策を模索すべきだと主張した。

 一方、対象品目をめぐっては、公明党が「『痛税感』を緩和する意味では、幅広い品目を対象にすべきだ」と主張。自民党は「品目を限定しなければ混乱を引き起こす」と難色を示し、両党の主張の隔たりが改めて浮き彫りとなった。 

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年10月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031