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2015年10月20日12:43

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TPP…重要5項目の3割関税撤廃も 

TPP締結までにまだ紆余曲折がありそう。
米国ではヒラリー・ クリントン前国務長官が反対を表明している。
カナダも政権交代が現実味を増し批准が危ぶまれている。
 
日本ではどうだろう。
なぜか批准阻止の声が聞こえてない。
あたかも締結の様相で報じる大手メディアの策略に洗脳されてしまったか。
 
何度でも書く。
人間活動によって生じるCO2が要因となって地球が温暖化していて大変だと騒ぎながら…その一方でTPPという人間活動の肥大化に走る◯◯ども。何も言わないでいる自称エコロジストたち。いったい彼らは何をたくらんでいるのか。ただのバカなのか。毎度のことながらそう映る。
 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3671453
TPP、重要5項目の3割関税撤廃 牛・豚肉加工品など 28
2015年10月20日 09:54 朝日新聞デジタル
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 環太平洋経済連携協定(TPP)で、農林水産物の重要5項目(米、麦、牛・豚肉、乳製品、砂糖)について、約3割にあたる約170品目の関税が撤廃されることが19日わかった。

 農林水産物全体では、いままで撤廃したことのない834品目のうち、半分にあたる400品目弱が撤廃。すでに撤廃されているものを含む約2300品目では約8割が撤廃されることになり、関税が残るのは約440品目だけとなる。

 TPP交渉は関税の撤廃・引き下げが前提だが、食料戦略の上で重要な食品については、例外として保護を求めてきた。TPPの大筋合意では、生の食材については従来の関税制度が基本的に守られたが、牛・豚肉の加工品などが関税撤廃となることが大きい。

 森山裕農林水産相は「関税撤廃の例外に加えて、セーフガードの確保、関税削減期間の長期化などの有効な措置を獲得できた」として影響は少ないと説明する。だが、果物や水産品、野菜など多くの品目で関税が撤廃されることで生産者には不安も広がっている。(大畑滋生)

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