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2015年07月27日20:11

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安保法案めぐり与野党幹部ら論戦 27日に参院審議入りも

日本は国際紛争の解決手段として武力行使を否定している。
しかし矛先を突きつける◯◯がいたらそれを阻む盾が必要。
だまって何もしないで火の粉を振り払わない馬鹿はいない。
それが最低限の自衛権。
  
米国がやっている集団的自衛権の行使というのはその◯◯を武力で制圧しようというもの。「我が国にとって重大な脅威云々…」の理由を付けて。イラク戦争がまさにそれ。仮に今回の法案が成立してしまえば自衛隊が後方支援で参戦できるようになる。 
 
安倍誠治の最大の目的はそこだろう。
兵器産業が儲かる。軍需景気で歳入が増える。
赤字財政を見事に帳消しにした首相として歴史に名が残る…もしかしたら彼はそんな夢でも見ているのだろうか。

しかし何度も書く。
仮に法案が成立したとしても最高裁から違憲無効判決が下されるのがオチ。
そのとき安倍政権とその手下どもはどう責任をとるつもりなのだろう。
 

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3535616
安保法案めぐり与野党幹部ら論戦 27日に参院審議入り 132
2015年07月27日 00:11 朝日新聞デジタル
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 安全保障関連法案の参院審議が27日から始まるのを前に、政府や与野党の幹部らが26日、賛否をめぐり論戦を繰り広げた。

 民主党の岡田克也代表は26日、山形市内の会合で「メディアの調査で法案に反対、あるいは違憲だという意見がこの2カ月で10ポイントくらい上がっている。参院審議でこの流れがさらに強くなれば、安倍政権だってむちゃできない可能性がある」と今国会での成立を阻止する考えを強調した。

 共産党の小池晃副委員長は26日のNHK討論番組で、安倍晋三首相が集団的自衛権を行使できる場合を説明するために火事の例えを持ち出したことを取り上げて「火事は消せばすむが、武力行使は(相手に)反撃される。消火活動は人の命を助けるが、戦闘行動は殺し殺される。まったく違う」と批判した。

 一方、礒崎陽輔首相補佐官は大分市内の講演で「必要最小限度(の自衛権行使のみを認める)という憲法解釈は変えていない」と合憲性を強調し、9月中旬までに法案を成立させる考えを示した。さらに「考えないといけないのは、我が国を守るために必要な措置かどうかで、法的安定性は関係ない」と語った。

 与党内からは、政府に丁寧な説明を求める意見も出ている。自民党の二階俊博総務会長は26日、和歌山県御坊市内で記者団に「『まだ説明が足りない』という声がある。参院審議を通じてよく国民に理解されるよう努力してもらいたい」と語った。

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