硬直する男性器を相手男性の肛門に挿入することで快楽を得るのは彼らの自由。
しかしそれを生理的に受けつけず嫌悪する人たちも居ることを同性愛擁護派は忘れないでほしい。距離をおく自由を認めてほしい。真の多様性とはそういうものだろう。
食文化の少数派に話を移せば分かりやすい。
クジラやイルカの肉を食することで幸福感を覚え自然の恵に感謝するのは私たちの自由。
しかしそれを生理的に受けつけず嫌悪する人たちも居ることを私たちは忘れない。彼らが距離をおく自由を認める。真の多様性とはそういうもの。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3484015
「HIV感染の中心、懸念の声」 宝塚市議発言で紛糾 193
2015年06月25日 08:57 朝日新聞デジタル
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兵庫県宝塚市が性的少数者(LGBT)を支援する条例制定を検討していることに対し、24日の同市議会6月定例会で、自民党の大河内(おおこうち)茂太市議(44)が「宝塚に同性愛者が集まってHIV(エイズウイルス)感染の中心になったらどうするのか、という議論が市民から出る」と発言。他の議員が発言の取り消しを求め、議事が一時中断する事態になった。
市は同性カップルを結婚に準じる関係と認める証明書発行の条例制定などを検討している。大河内市議は一般質問でこれらの支援策を取りあげ、「女子校や男子校などでは同性カップルが多い。環境によって後天的に同性愛者になる。学校での児童生徒への啓発活動が同性愛を誘発する可能性を否定できない」とも述べた。
大河内市議の質問を民主党の北野聡子市議(62)が遮り、発言の取り消しを求めた。北野市議は議会後、「HIV感染者や同性愛者への偏見を助長する差別的な発言だ」と話した。
大河内市議は取材に対し「差別する意図はなく、発言を取り消すつもりはない。LGBTへの支援は必要だが、同性婚容認につながる条例制定に反対する立場から発言した」としている。市議会は近く議会運営委員会を開き、発言の取り扱いを協議する。(鈴木裕)
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