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2015年06月25日12:50
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■慶応大日吉キャンパスに眠る地下壕 海軍司令部跡を公開 (朝日新聞デジタル - 06月24日 13:52) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3482721 旧日本海軍連合艦隊司令部の地下壕。堅固なコンクリート造りの作戦室(右)と、暗号室や電信室に続く通路(左)=23日、横浜市港北区、諫山卓弥撮影 慶応大学日吉キャンパス(横浜市港北区)の地下に眠る旧日本海軍連合艦隊司令部の地下壕(ごう)が23日、報道公開された。戦争末期、本土空襲の激化に備えて造られた海軍の中枢施設。戦後70年となる今も、地下壕は当時のまま堅牢なコンクリートの壁で守られている。 地下壕は1944(昭和19)年9月、連合艦隊司令部が日吉キャンパス内の寄宿舎に置かれた際、造られた。階段でつながる地上の司令部からは、戦艦大和や特攻隊の出撃命令など、戦争末期を象徴する指令が出された。原則非公開だが、戦後70年を機に慶応大が報道公開した。 入り口から一歩入ると暗闇が続き、懐中電灯を手に進む。通路の壁や床には当時貴重だったコンクリートがふんだんに使われ、天井はアーチ型。軍の中枢施設だったことをしのばせる。分岐が多く迷路のように延びる通路を進み15分ほど歩くと、司令長官室があった空間が現れた。通路と違い、天井や壁はモルタルが塗られきれいに仕上げられている。近くには「作戦室」があり、空襲時、司令長官や幕僚たちは地上から地下壕に入った。
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