これは美術評論家よりも経済評論家にコメントを求めたほうが良いと思う。
もちろんピカソ「アルジェの女たち」の価値は認める。
この種の記事では何度も書いているけれど…
株や不動産の不当な値上げは法に触れるが芸術作品の場合はそれがない。
世界的なデフレ脱却にはこれ以上のないコンテンツなのだ。
卑しい勢力の道具と化す作品群。
私にはそう映ってしまう。
※画像は記事より(スクリーンショット)
ピカソ「アルジェの女たち」215億円で落札、芸術作品の過去最高値
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3411814
ピカソ「アルジェの女たち」215億円で落札、芸術作品の過去最高値 27
2015年05月12日 09:24 ロイター
つぶやきを見る( 12 )日記を読む( 1 )限定公開( 14 )
チェックするつぶやく日記を書く
写真
[11日 ロイター] - クリスティーズが11日にニューヨークで開催したオークションで、ピカソの絵画「アルジェの女たち(バージョン"O")」が、芸術作品として過去最高となる1億7940万ドル(約215億5000万円、手数料含む)で落札された。
クリスティーズの手数料12%強を除いた落札額は1億6000万ドル。落札額の事前予想は1億4000万ドルだった。
これまでに最も高い値での落札となった芸術作品は、英国の画家フランシス・ベーコンの作品「ルシアン・フロイドの三習作」で、2013年11月に1億4240万ドルで落札された。
*カテゴリーを追加しました。
ログインしてコメントを確認・投稿する