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2015年04月28日20:56

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漫画冊子「ほのぼの一家の憲法改正ってなぁに?」押しつけ論にも言及も

第二次世界大戦後に憲法研究会が発足。
鈴木安蔵氏が憲法草案「第3案」をまとめて「憲法草案要綱」を作成。
この要綱がGHQの憲法案に大きな影響を与えているというのが事実だったらどうする? 

憲法研究会で憲法草案を提案[編集]
戦後の鈴木は、社会統計学者の高野岩三郎(元東大教授、後に初代NHK会長)らと「憲法研究会」を結成することになった。「憲法研究会」は、終戦直後の1945年10月末に高野が鈴木に提起し、同年11月5日、杉森孝次郎(元早大教授)、森戸辰男(元東大助教授で後に片山・芦田内閣の文部大臣)、室伏高信(評論家・元朝日新聞記者)、岩淵辰雄(政治評論家・元読売新聞政治記者)ら当時日本を代表する言論人が参加した、民間の憲法制定研究団体である。
この会で鈴木は憲法草案「第3案」をまとめ、会はこの案をベースに「憲法草案要綱」を作成、1945年12月26日に発表した。鈴木は、発表翌日の12月29日、毎日新聞記者の質問に対し、起草の際の参考資料に関して「明治15年に草案された植木枝盛の「東洋大日本国国憲按」や土佐立志社の「日本憲法見込案」など、日本最初の民主主義的結社自由党の母体たる人々の書いたものを初めとして、私擬憲法時代といわれる明治初期、真に大弾圧に抗して情熱を傾けて書かれた廿余の草案を参考にした。また外国資料としては1791年のフランス憲法、アメリカ合衆国憲法、ソ連憲法、ワイマール憲法、プロイセン憲法である」と述べている。
「憲法草案要綱」はコートニー・ホイットニー准将らGHQによる憲法案の作成に大きな影響をあたえ、結果として、このGHQ草案を元に作られた現行日本国憲法は「要綱」と少なからぬ点で共通する部分を有するものとなっている(この点憲法草案要綱も参照)。:http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%89%E8%94%B5&oldid=53787557



 
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3394286
改憲、漫画でアピール=「押しつけ論」にも言及―自民 10
2015年04月28日 19:01 時事通信社
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 自民党は28日、漫画冊子「ほのぼの一家の憲法改正ってなぁに?」を作成したと発表した。若者らに改憲の意義を訴えるのが狙いで、党のイベントなどで配布する予定。いわゆる「押しつけ憲法論」に言及しており、安倍晋三首相の意向を強く反映したとみられる。 

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