彼らが一堂に集うという情報を卑しい勢力に誰が漏らした?
こうして才能豊かな反体制派が巧妙につぶされていく。
事件を仕組んだ薄汚い連中は孫子の代まで地獄の底だろう。
イカサマやペテンに沈黙したりに迎合したりして生きるよりは立ったまま死ぬほうがいい。言葉よ…輝きだせ。
【訂正】一同→一堂
【追記】
しかしその後の情報でフランス社会やシャルリー・エブドにまでイカサマやペテンの匂いが濃厚。薄汚い連中は孫子の代まで地獄の底で良いだろう。
■腕利きの風刺画家5人犠牲 権威を笑い、弱者には優しさ
(朝日新聞デジタル - 01月09日 07:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3218044
腕利きの風刺画家5人犠牲 権威を笑い、弱者には優しさ 102
2015年01月09日 07:34 朝日新聞デジタル
63つぶやき8日記31限定公開
チェックするつぶやく日記を書く
シャルリー・エブド襲撃事件で、フランスは腕利きの風刺画家を一度に失った。12人の犠牲者のうち5人が、編集部に居合わせた漫画家たちだった。
80歳で銃弾に倒れたジョルジュ・ウォリンスキ氏は、同紙の創設にも関わった代表的な描き手だった。1968年、反体制派がカルチエラタンの学生街を占拠した際には、彼らを「過激派」と非難したドゴール大統領に向けて「過激派」という新聞を創刊、痛烈な政権批判を展開したことで知られる。
愛敬ある丸眼鏡で知られたジャン・カブ氏(76)は14歳の時から60年以上の画歴を誇るが、ウォリンスキ氏と同様「永遠の童心」を持つとされてきた。20代でアルジェリア独立戦争に出征した経験から平和主義者に転じ、過度の愛国主義や女性蔑視への皮肉を得意とした。あらゆる権威に加えて「平均的なフランス人」をも笑い飛ばしたが、根っこにはいつも弱者への優しさがあったという。
2009年から発行人を務めていたステファン・シャルボニエ氏(47)も達者なイラストレーターだ。最新号に載った「イスラム過激派のテロ予告」が遺作となった。「私には妻子もいないし、車も預金もないから報復は怖くない。ひざまずいて生きるより、立ったまま死ぬほうがいい」の言葉が残る。(パリ=特別編集委員・冨永格)
ログインしてコメントを確認・投稿する