必ずいつかは捕まるということ。
冷静に考えれば分かること。
事故ったときか検問にひっかかったときなのか。
いまのうちにやめさせよう。
飲んだら乗るな
乗るなら飲むな
飲むなら乗るな
飲ませたなら乗らせるな
飲ませるなら乗らせるな
乗らせるなら飲ませるな
飲酒運転常習者はパチンコ依存から抜け出せないのと似ているのかも。
パチンコで儲かるなんてことは先ずあり得ないということ。
冷静に考えれば分かること。
客が儲かったら店が成り立たないのだから。
■飲酒運転その後…半数が職場去る 厳しい現実、浮き彫り
(朝日新聞デジタル - 12月12日 08:42)
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飲酒運転その後…半数が職場去る 厳しい現実、浮き彫り 806
2014年12月12日 08:42 朝日新聞デジタル
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飲酒運転の違反者への聞き取り調査結果
飲酒運転が原因で運転免許取り消しなどの処分を受けた人を対象に、兵庫県警が初めて実施した聞き取り調査で、勤め人の半数が職場を解雇されたり、退職したりしていたことがわかった。9割近くが「捕まらないだろう」「少量なので大丈夫」と思ったという。軽い気持ちでハンドルを握ると、厳しい現実が待っている。
交通企画課によると、今年9〜10月、飲酒運転によって免許の取り消し処分や90日以上の免許停止処分を受けた58人から聞き取った。内訳は20〜70代の男性53人、女性5人。9割以上が「家庭や仕事面に影響が出た」と回答した。
特に勤務先での処遇は厳しかった。自営業や無職などを除く26人に聞くと、ちょうど半数の13人が「解雇・退職」に。残る13人も「降格・減給など」が8人(31%)、「配置換え」が5人(19%)で、飲酒運転が仕事に及ぼす影響が大きいことがわかった。
飲酒運転をめぐっては、2006年に福岡市で起きた3児死亡事故を契機に根絶への機運が高まり、07年施行の改正道交法で罰則が強化された。だが県内の飲酒運転による免許取り消し処分者数は、罰則強化の翌08年こそ328人だったが、10年以降は700〜900人台で推移。聞き取り調査では飲酒運転をしてしまった理由も尋ねたが、「捕まらないと思った」が30人、「少量なので大丈夫と思った」が21人、「代行・タクシーはお金がかかる」が7人で、飲酒運転に対する意識の低さがうかがえる。
年末年始は忘年会や新年会で飲酒の機会も増えやすい。県警の担当者は「飲酒運転は、相手だけでなく自分の人生を狂わせる危険な行為。絶対にやめてほしい」と警鐘を鳴らす。(仲程雄平)
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