10月17日、ウルフルズの「ツーツーウラウラツー」、楽しかった。
登場するだけで華やかなトータス松本、すごい。
あんなにきれいなピンクのスーツやヒョウ柄のシャツが似合う人、ほかには清志郎しか知らないぞ。
歌声も演奏も、なにもかもがソウルフル。
ちょっと古い感じもあって、あたたかい。
とにかく観客を巻き込むのが、めちゃくちゃ上手い。
それに応える客席のノリもすばらしくて、二階、三階席まで、ひとりひとりがライブを作っているという自覚というか、自負がある感じ。
「おっさんのダンスが変だっていいじゃないか!」
イントロが鳴った瞬間、わたしは待ってましたとばかりに踊り始めて、我ながらおかしかった。
コール&レスポンスが延々と続くのは、ゴスペルみたいだ。
ほんとうに . . . ホールの天井から聖霊が降りてくるような気がした。
@さいたま市民文化センター
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