当局としては厄介なデモに対処する上で鎮圧するよりももっと手っ取り早い方法がある。
体制側の息のかかった先鋭隊を忍ばせる。暴徒化の口火を切らせる。
放火、略奪と続く。
そして警察や政府は「彼らを合法的に逮捕・弾圧するための口実(大義名分)」を得て400人拘束というシナリオどおり。
反社会性の色を帯びさせデモ隊を矮小化して世論誘導にも役立つ。
もはや古典的な手法。
政治学や歴史、社会運動の研究において「エージェント・プロヴォカトゥール(挑発潜入者)」と呼ばれるらしい。
■フランス全土で大規模デモ ガソリン高騰などに抗議 55万人が参加 複数の都市で放火や略奪 400人拘束
(TBS NEWS DIG - 10月18日 07:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8992665
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